東洋医学的に食材を考える

普段から食べる物、口にするものに気をつけていらっしゃる方、管理をされている方は多いかと思います。カロリーだったり、野菜をしっかり取ることだったりですね。それはそれで素晴らしいことなのですが少し違うアプローチから普段の食生活を改善してみようということで、今回は食べ物の『陽』と『陰』についてです。

東洋医学の中では食べ物を大きく分けて3つの性質に分類しています。身体を温める食材を陽。身体を冷やす食べ物を陰。どちらにも属さない食材を平としています。

ここで意識をしたいところは陽を意識して食べて、陰を意識して避ける事です。身体を冷やすということは身体にとって良いことにはあまりつながらないんですね。特に女性にとって冷えは天敵です。身体の活性と代謝を下げ、便秘や不眠、体調不良などに繋がっていきます。

では陰の食べ物の特徴はどういったものでしょうか?ザックリと説明をすると水分の多いものや白っぽい食べ物、地上からそのまま真っ直ぐ上を向いて生えるもの(アスパラガスなど)などです。そういったものを食べるときはなるべく冷たくしない状態ではなく。煮たり焼いたりして調理をすることを考えてください。

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